3/29(日)はマーポー亭の店内イベント「薩摩フェア!」
店主のふるさと鹿児島の郷土料理「鶏飯」と「さつま揚げ」を提供します。
この日はイベントメニューと麻婆豆腐や麻婆丼の提供です。
11:30〜16:00くらいまでやる予定ですが、なくなり次第終了です。
鶏飯のテイクアウトはできません。
鹿児島の鶏飯や本場のさつま揚げを食べれる機会は、鹿児島県民が振る舞ってくれるか、鹿児島に行くか、薩摩料理屋さんに行かないと食べれないと思いますので、この機会に是非、南国フードカルチャーを体験してね!
鹿児島の鶏飯って何?
ですよね。下記に農林水産省の素材と説明をお借りしてお伝えします。
「鶏飯」とは、ほぐした鶏肉、干ししいたけ、錦糸卵、パパイヤの味噌漬け、みかんの皮などを、白いごはんの上にのせ、鶏ガラのスープをかけて食べる、奄美地域を代表する郷土料理。かつて、奄美群島が薩摩藩の支配下に置かれていた時代、鹿児島本土からやってくる役人たちの威圧的な態度を少しでも和らげるためにつくられたのがはじまりだといわれる。当時、非常に貴重なものであった鶏を余すことなく使ってつくった「鶏飯」で役人たちをもてなしたという。当時は鶏の炊き込みごはん風にして食べていた。昭和に入ってから鶏ガラのスープをかけて食べるアレンジが浸透し、今ではそれが一般的となっている。
年間を通してよく食べられ、祝い事やもてなしの席などでよくつくられ食されている。



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